強魂野球塾

練習内容

矢印

小学生

打 撃 小学生

バットの握り方、振り方やスタンスの取り方や幅について基本を学び、正しいスイングを癖づけることに重点を置きます。

スタンドティーを用いてボールを打ちながらフォームを矯正し、正しいスイングを身に付けていきます。腕力に頼り過ぎないスイングを覚えるためにも下半身の使い方を習得し、バットの正しい軌道を意識したスイングを目指します。

また、随時分解写真で、自身のフォームを確認し、自分のスイングの欠点を自覚できるようにします。欠点の自覚は 自らの向上心を引き出す効果があります。欠点を自覚した選手は、伸び率がすごいんです^^

小学生打撃写真

投 球 小学生

ボールの握り方から始め、腕の振り方や下半身の使い方、体軸、重心移動等を習得していきます。

ボールを多く投げれば故障につながりやすいので、シャドーピッチングや投球動作の反復練習メニューもたくさんあります。 正しいフォームで故障ゼロが大きな目標! 腕力だけに頼らない正しいフォームを習得してコントロールやスピードの向上を目指します。

また、随時分解写真で、自身のフォームを確認してもらい、自分のピッチングの欠点を自覚してもらいます。 バッティング同様、客観的に自分のフォームを見て欠点に気付き、練習に活かします。

小学生投球画像

守 備 小学生

正しいグラブの使い方から、打球への入り方、捕球の姿勢の習得を目指します。

グラブのどこで捕るのか? グラブをボールに対してどう向けるのか?という疑問を解消していくために掌を意識して捕球練習をします。 反復練習にて、掌の感覚を養い捕球と同時に利き腕に握りかえるという技術を習得していきます。

ゴロ捕球に対しても同様で、捕球時の足やグラブの正しい位置を習得することも守備の上達には欠かせない大切な要素です!

もちろん、捕球からの送球までのステップも大切な要素です! 正しいステップが出来なければ良い送球には結び付きません。 ゴロ捕球の反復練習で、確実に丁寧に捕球し、素早く送球ができるように足の運び方を習得し守備のスペシャリストを目指します。

小学生守備写真

中学生(硬式・軟式)

基本を学び、打撃、投球、守備ともに、正しいフォームを身につけると言うコンセプトは小学生と同じです。 小学生からハードスピリッツに通っている子供たちには常に基本を確認しながら、よりパワーをつけていきます。

中学生になってからハードスピリッツに通い始めた子供たちは、体の動かし方の部分でかなり悪い癖がついてしまっている子も多く、自分ではできていると思い込んでいるところの再確認からスタートします。自身の打撃フォーム、投球フォームを映像で見ながら直さなければならない部分を自覚してもらいます。

例えば、ピッチャーの場合、投球フォームを後ろから撮影した映像で見てもらうことにより、

  • ・ひじが開き、脇が開いている
  • ・ひじが後ろに上がりすぎて軸がぶれている
  • ・前に踏み出した足から中心線を外れ、外に割れている
  • ・顔が外向きになり、手投げになっている
  • ・上げたひじを前に踏み出した後、軸足のかかとが地面を離れるのが早く、けり出す力がボールに伝わらない

など、一球投げる映像を見るだけでも多くの課題が見えてきます。そこを本人に自覚してもらって修正していきます。欠点を自覚した選手は、伸び率がすごいんです^^

悪い癖は取り除きますが、その子供が持っている個性や長所は消しません。より長所を伸ばすために癖を取り除き、さらに新しい技術を身につけていきます。実戦で通用する変化球を習得することも大きな目標です。

打撃は、トレーニングにより、スイング力・ミート力・飛距離を向上させ、バッティング技術の向上を目指します。

守備では、グラブの正しい使い方から捕球姿勢、送球へ繋がる一連の動作を習得していきます。さらに、不利な体勢からの送球にも対応できるようにドリルで反復練習をします。

中学生打撃写真

中学生投球写真

幼児

打撃、投球、守備練習を繰り返し、諦めず続け、できるまでやれるようにします。

指導者や保護者も本気で応援。大きな声をかけながら励まし、誉めてあげると子供は元気よく自らやる気を出して取り組みます。保護者と子供たちとの信頼も深まって、明るく素直な人間に成長していきます。

幼児写真

トスバッティング

ティバッティング

トレーニング

守備練習

ノート表紙

ノート中身

クラスのご案内

矢印

小学生時間:毎週月曜日18:00〜20:00
   毎週水曜日18:00~20:00
内容:その週の反省を活かして課題の克服をします。課題やそれぞれのレベルに合わせて個別の練習をすることもあれば、全員で同じメニューに取り組むこともあります。曜日が合わないお子様には個人指導をご案内しています。
個人指導はこちら
中学生個人指導をご案内しています。
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幼児個人指導をご案内しています。
個人指導はこちら

入会金 無料

指導料 1回120分 3,000円

無料体験入塾
どのような内容なの? うちの子でも大丈夫かしら? という不安もあると思います。
そのようなときは体験入塾があります。 お気軽にお申し込みください。

お問い合わせは090-4505-3145

指導方針

矢印

理 念

「楽しくなければ野球じゃない!」をモットーに明るく楽しい野球塾を目指しています。 野球を通じて、技術の上達はもちろんのこと、心の成長を支え、挨拶やマナー、ルールを守れるように子供達を指導してまいります。

そして、社会に貢献できる明るい人として、野球に限らず、それぞれの進路へと力強く羽ばたいていただきたいと思っています。

理念

指導者プロフィール

氏名浦 善博(うら よしひろ)
生年月日昭和44年9月6日
選手歴徳島商業
指導歴津田イーグルス コーチ(2005-2007) 監督(2008-2013)
徳島東リトルシニアコーチ(   - 現在も指導)
主な戦歴
(津田イーグルス)
第32回高円宮賜杯 全日本学童軟式野球大会
マクドナルドトーナメント
徳島県大会 準優勝
第18回徳島県学童軟式野球選手権大会 優勝
徳島県少年野球連盟35周年記念
アンダーアーマー少年野球大会 優勝
第2回山本浩二旗少年野球大会 優勝 他

指導者から皆様へのメッセージ

グラウンドでは怒鳴られたり、怒られたりしている子供達をよく見かけます。定年を超えた年配の監督やコーチに、結果論だけで感情的に怒られる姿を。 勝敗にこだわり、選手たちに過度なプレッシャーをかけ、萎縮したまま試合をし、ただ一つの駒としてしか選手を見ず、サインミスに激怒し、力を出し切れず、負ければ選手たちをボロクソにけなす。

寂しいですね!怒ると叱るは違います。

ハードスピリッツ野球塾では「楽しくなければ野球じゃない!」をモットーに明るく楽しい野球を目指します。
お子様一人ひとりの個性に合わせた練習方法を採り、なぜこのような練習をするのか、子供達にもしっかりと理解してもらった上で自主的に練習に取り組んでもらいます。 そして付いてしまった悪い癖を取り除きながら、しっかりゆっくりと基本を身につけ、実力をつけてもらいます。
同時に強気すぎるぐらいの自信もつけていきます。 打てればばんとのサインも出ません。ここ一番で勝負させてもらえます。 その醍醐味が野球なんです。

最初は半信半疑な感じで練習を始めた子供たちも、短期間で技術を上達させ、試合で結果を出して、目を輝かせて練習に取り組んでいく子ばかりです。途中で辞めた子は一人もいません。 しっかりと練習をすれば、自分を信じて心も折れません。

楽しく学び、実力をつけて「グラウンドで主役になる!」 そうすれば明るい笑顔が増えます。 野球を通じて子供たち一人ひとりが明るく自信に満ちた人間に育っていくよう全力でサポートいたします。

けが・故障しないことが大切です

練習が好きになることはよいことですが、特に球を投げることは肩やひじに負担がかかります。 練習試合のやり過ぎ、投げ過ぎで壊れない 潰れないことが大切です。 そのために正しいフォームを身につけるのはもちろんのこと、体に痛みや違和感を感じたら提携しているスポーツ整形外科医を紹介します。 野球だけでなく、テニス・バスケの選手も頼りにするスポーツ整形。徳島ではスポーツ整形の第一人者と言われる先生をご紹介します。

少年野球の悩み、進路の悩み、その他何でもご相談ください

少年野球には
・指導者との相性や指導方針
・思うような練習ができない
・先輩、同級生、生徒同士、保護者の悩み
など様々な悩みがあります。 進路の悩みなどもぜひご相談ください。 プライバシーは守りますので、安心してご相談ください。

浦 善博(うら よしひろ)

代表 浦善博

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